令和元年7月31日 「日光白根山」の山頂から下山する「山ぽ・くらぶ」の仲間たち
          




ホームページのURLはhttp://sanpoclub2.webcrow.jp/です。



 1)クラブ紹介入会案内

2) これまでの山行記録

3) H31年度 計画



4)、OB会活動報告

*** 「山ぽ・くらぶ」の歌が流れます **




事務局よりのお知らせ   
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9/25 額取山登山は予定通り行います。

額取山登山は予定通り9/25(水)に実施します。

9/25の郡山市の天気は「
/ 降水確率:10% 気温23℃
と絶好の登山日和が期待されます。

参加人数は
72名でバス2台を手配しています。

なお 参加費はバス2台のため多少高くなり
正席 5500円  補助席 4000円の予定です。
(釣銭の無いようにお願いします。)

9/22 事務局・菅井





霧中・強風の月山登山 しかし 素晴らしい光景が・・

台風15の関係で日程を1日前倒しにして、」9/10に実施した月山登山。

仙台は晴れの好天だったが西川町に入ると黒い雲と雨が降り出し、我々を不安にさせる

しかし 姥沢の駐車場に着くと、強い風と霧が出ていたが雨は降っていない。

そして 霧中と強風の登山が始まった・・


姥沢駐車場をスタート
すっかり雨具を着ての登山となる。
リフト下駅に着くとガスがかかり見通しが悪くなる
姥が岳への登山路
前方が良く見えない
姥が岳を過ぎても霧は晴れない
牛首の付近でしばし見通しが良くなる。
ほんの数分、月山が姿を見せる
これから晴れるぞ!の希望を
胸に急登に差し掛かる
頂上直下の稲荷神社
鍛冶稲荷で刀が奉納されて
いる
山頂でほんの一瞬だけ霧が
晴れたので女性だけの記念撮影

これからの下山路は10mを超す強風とガスにより難儀する。
牛首を過ぎるとガスも晴れてきた。
やっと 月山を歩いている気分になる
リフト上駅までもう少し
頑張ろう!
リフト上駅が見えてきた。
遠くの朝日連峰まで見通せるようになる
遠くに寒河江の市街地も

今度は全員で集合写真。
皆さん良く頑張りました。
   今日出会った花たち
(ガッサン)ウサギギク
リンドウとアキノキリンソウ
ウメバチソウ
見事なリンドウ
アザミ
ハクサンイチゲ
今日の登山は悪コンディションの中、皆さん良く頑張りました。
次回も楽しい登山を!!












 
「8/27六十里越街道トレッキング」を楽しむ

天気の関係で日程を1日繰り上げて実施された「六十里越街道トレッキング」は

天気にも恵まれ、また地元のガイドさんの案内も素晴らしく楽しい例会となりました。

日程変更にもかかわらず60名の参加者があり、大盛況の例会でした。

帰途 寒河江の「ゆチェリー」で汗を流し定刻(18時過ぎ)に仙台についたら雨が降っており

改めて「湯殿山はいい天気で良かった・・」と好天に感謝する山旅でした。

からりと晴れた湯殿山本宮
の大鳥居
トレッキングを予感しました
いつもの準備体操も爽快でした
本日の地元のガイドさん
茂木さんの挨拶。
茂木さんのおかげルートの
選択や、折に触れても的確な
説明を受け本当に感謝の一日でした。
本宮駐車場を出発
有料道路から間もなく
「ザンゲ坂」のルートに入ります
途中また有料道路を
横断しました
気持ちの良いブナ林歩き。
今回のルートは殆どブナ林を
歩く快適な山道でした。
途中 鉄製の橋も架かっていました
護摩壇石の説明
神仏混交、廃仏毀釈などの説明があり
さすが ガイドさんです。
なお詳しく質問をする桜田さん
途中月山を眺める場所も
湯殿山も
千手ブナの下を通って
龍神ブナも
独鈷茶屋跡で説明
国道112号線の横断は
スノーシェドの上を歩きます。
美しい七ツ滝の姿も
個々が田麦俣からの
コースの登山口で
いきなり急登が始まります。
思わず「こちらから登らないで良かった・・」の声も
本日の終点「田麦俣の
多層民家」に着きました。
茅葺の葺き替えをやっていました。大変な事です。

60名での記念写真
ご苦労様でした。 楽しい一日でした!









7/30~8/1 「戦場ヶ原、日光白根山、赤城山」の旅を楽しみました。

日本列島が梅雨明けし、各地で猛暑の続く中、「山ぽ・くらぶ」67名は高原の涼風に

心身ともに癒され、本当に楽しい3日間を過ごすことが出来ました。

以下は写真集をご覧ください。

ビデオをご覧になる方は youtubeでご覧ください

1日目 (7月30日:戦場ヶ原トレッキング)

昼間に湯元温泉に着き、
準備体操をして出発準備
11時30分 湯ノ湖の
ほとりを出発し、戦場ヶ原に
向かう。
奥日光の山々からの水を
湛える湯ノ湖の全景
湯の滝の手前は実に
静かな流れをしている。
湯ノ滝の展望台に降りる。
すごい迫力の湯の滝に
圧倒されます。
この辺は涼味満点でした。


               

















湯の滝から戦場ヶ原に
向かうせせらぎの木道。





















途中での集合写真
 
 
男体山を正面にみて
歩く
戦場ヶ原、と男体山
いよいよ竜頭の滝です。

ここも迫力満点でした。

林間学校の小学生たちの出会い
ここ時期大勢の小学生が林間学校を楽しんでいました。
孫のような可愛い児童を見送る「山ぽ・くらぶ」の爺ちゃん、婆ちゃん
湯ノ湖のほとりでは
朝の集会をやっていました。

2日目 (日光白根山登山


丸沼高原スキー場ゴンドラ乗り場
頂上駅広場で準備体操
片品山岳ガイド協会の
宮崎勉さんを紹介
TVの山番組でおなじみの方です。
晴天の空の下
出発。9:14です。
二荒山神社の大鳥居を
くぐりスタート
最初はシラビソの樹林帯を
歩きます。
途中大日如来像で
一服です。
なお急峻な樹林帯を歩く。
木陰の中で比較的涼しい。
やがて樹林帯を抜けると
ガレ場が待っている。
されど 時折涼しい風が吹く。
もう直ぐだ頑張れ!
山頂でのお弁当
今年入会の相澤さん、射浜さん
ひげのおっさんは太田さん。
食事中も役員の横山さんは
色々調整して歩きます。
神社前での集合写真。
神社前から三角点のある
山頂に向かいます。
そこからエメラルドグリーンの
五色沼が見えました

山頂は狭く足を踏み外せば
数百メートル落下するので
関さんがサポートしています。
山頂を心配そうに見上げる
ガイドの宮崎さん
いよいよ下山です。
下方に見えるのは丸沼です。
急峻なガレ場で緊張の連続でした。
山頂方向を見上げて
よく無事で降りられたと胸をなでおろします。
そして 無事二荒山神社に
戻ることが出来ました
15:03
計画通りの時間でした。
さすがガイドさんです。
下山後、途中で下山した今野さんと記念写真です。
宮崎さん本当にありがとうございました。
山頂駅で満足感に満ち溢れた「山ぽ・くらぶ」の面々

3日目(赤城山:地蔵岳登山)
地蔵岳、小沼駐車場で準備体操
標高差約170mの登山開始です。
小沼を眺めながら登る。
同上
鉄塔が見えると山頂は近い。
殆どが放送用のアンテナでした。
これはNHKのパラボラアンテナ
山頂に着くと赤城山最高峰の
黒檜山と大沼が見えてきました。
大沼の一角に赤城山神社
があります。
皆さんこの素晴らしい絶景を
写真にしたりして楽しみました。
山頂での集合写真です。
下山は大沼に向かって下ります。
中々の急坂でてこずりました。
下山後 赤城山ビジターセンターに寄り
覚満淵を散策しました

覚満淵の気持ちよい木道歩きです。
素晴らしい天気のなか余り暑くもなく歩けました
水面に移る人影も気持ちよさそうです。
同上
この旅、最後の訪問先
赤城山神社で旅の無事を感謝し参拝しました。
赤城山神社の裏です。
鯉が追いかけてきて餌を
ねだるのですが・・・。
最後に この旅で出会った花々を紹介します
サワギク?
タムラソウ(アザミに似る)
シモツケ、コオニユリ
カラマツソウ
ホザキシモツケ
コオニユリ

イワオトギリソウ
コマクサ(ロープウェイの頂上駅の広場に植え付けたのだ
そうです)山道にはありませんでした。
ハクサンシャクナゲ
日光白根山の頂上付近に群生していました。
ガガイモ(小沼駐車場にて)

今回の3日間の山旅も 天気に恵まれ本当に楽しい旅となりました。

結果的には日本百名山の2山を登ったことになりますが、そのような感動よりも、「「山ぽ・くらぶ」も

まだまだ元気に色々な事に挑戦できのだとの感慨が大きかったです。

参加者の皆様のご協力と、仙台バスさんはじめホテルの方々に心より感謝申し上げます










7/16 霧の中の「笙ケ岳登山」も楽しかった!


梅雨時の例会、天気予報とにらめっこし「晴れ間のある1日(7/16)」に日程変更して実施。

 仙台はここ1週間 晴れ間が殆どない、今朝も小雨が降っていた。

参加者56名(女性31名と女性上位が最近の傾向)とほぼバスは満席だ。

笹谷峠を過ぎると山形側は晴れていて心が躍る、庄内地方に入ると鳥海山がその雄大な姿を現す。

しかし 鉾立山荘に着くと一面霧に包まれて何も見えない状態だ。

「そのうち晴れる」と信じながら登山開始したが、霧が完全に晴れることはなかった。

しかし 時折に霧の晴れ間から見る景色は素晴らしいし、花も一面咲いている。

結局 笙ケ岳山頂には到達しない引き返したが今回も楽しい一日であった


酒田付近では鳥海山の
山頂まで見えていた。
しかし 結果的には左の
肩にかかっていた雲が
霧を生んだのであろう
鉾立山荘前で準備体操
予定通りの時間に
登山開始
霧の中の登山だが
下界に晴れもあり
日本海が見える。
賽の河原の雪渓が
霧の中だ。
御浜小屋の山道、
ヨツバシオガマなど
花々が迎えてくれた。
御浜小屋に着くと
鳥海湖が姿を見せてくれた。
これもほんのひと時であった。
御浜小屋での昼食
同上
御浜小屋の周辺は
お花畑で楽しい
笙ケ岳に向かって
ニッコウキスゲの咲く
山道を歩く。
なんと幻想的な山歩きではないか
時間の関係で
笙ケ岳の山頂を諦めて
ひきかえす。
鳥海山も姿を現してくれた。
予定通り下山出来た。
この時間でも仙台の
帰着時間は9時30分を過ぎる。
帰りのバスの車窓から
眺める夕陽の鳥海山
御浜小屋から笙ケ岳に向かった
勇気ある42名
御浜小屋から引き返した
多少体力に問題のある
14名。
筆者もこの中に入る。

今日出会った花々

チョウカイアザミ
ミヤマツボスミレ
オオイワガガミ
サンカヨウ
キスミレ?
ウサギギク
イワイチョウ
ベニバナイチゴ
バイカオウレン
ニッコウキスゲ

ウラジロヨウラク





















チングルマ


                             次回も 楽しい山旅を・・・・・。





7/3 薬師岳登山:絶好の登山日和を楽しむ!

日本列島は梅雨空が続き、しかも 九州地方は連日の大雨で100万人近い人に避難勧告が

出されている中、7/3東北地方に奇跡的な晴天がプレゼントされた。

参加者77名、バス2台の旅である。 晴天が登山者の気持ちも明るくする。

「山ぽ・くらぶ」では10年ぶりの薬師岳登山である。新規加入者の3名が紹介され登山は始まった。

期待された「オサバグサ」、「ヒカリゴケ」、そして正面には「早池峰山の雄姿」が聳え

期待通りの登山となった。 帰途 初めて花巻市大迫地区の「ぶどうの湯」の心温まる歓待を受ける


今回も楽しい登山が楽しめた。 天気の神様に感謝するしかない

新人3名の自己紹介が
あり登山開始となる。
最初はシラビソの樹林帯
をあるく
やがて岩場が連続し
ハシゴ場も登場
しかし そこを抜けると
雄大な早池峰山が姿を
現す。
早池峰山を背に最後の
急登を頑張る。
同上
何と美しい登山ではないか。
頂上直下の急登
こんな風景も
山頂に到着
ほぼ予定通りの1時間40分
で登る(先頭グループは)
山頂でのランチタイム
同上
大岸さん、武田さん、高野さん
ランチ風景
同上
下山開始です。
今度は早池峰山に向かって
歩きます。
オサバグサ
最盛期を過ぎたのでしょうが
まだまだ咲いていました。
神秘的なヒカリゴケも
早池峰山の特徴です。
可憐なツマトリソウ
マイズルソウ
赤いのが
マリリンモンローの花
なのだそうです(?)
山頂での集合写真    今回も楽しい山旅”ありがとう”







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梅雨空の翁倉山登山を楽しむ

日程を」1日繰り上げての翁倉山登山は6/18、参加者62名で元気よく

翁倉山を楽しんできました。

天気予報は
時々でしたが気温が20℃以下で快適な山旅となりました。

山頂広場も62名で一杯になり混みあいながらアットホームな雰囲気でお弁当を食べ、

帰途 大川小学校に立ち寄り慰霊の黙祷を捧げました。
先ずは林道を30分位歩く。
ここが林道終点
やがて気持ちの良い尾根歩きが待っている
最後はロープのある急坂を
登る
山頂広場は62人で満員である
遠く志津川湾を眺めてお弁当


山頂から志津川湾を眺める)
ギンリョウソウ
ユウスゲ
山頂に2本の白い花が咲く木があります。
いまは小さな実をつけています。
ヤマナシ?
全員バスまで着きました。


 
帰路大川小学校に立ち寄り慰霊の黙祷を捧げる。
                 山頂での集合写真   今回も楽しさ一杯の山ぽくらぶでした。








 6/4 お土産付きの「七時雨山登山」無事終わる

日程を一日前倒しにして実施した「七時雨山登山」は思わぬお土産付き(ワラビ)登山で

大盛況のうちに終わりました。

日程変更をしましたが、参加者が58名、天気☀、気温29℃という夏を思わせる天気でしたが

適度な風が吹き快適な山旅でした。

七時雨山は牧草地からスタートしましたが、牧草地に「ワラビ畑」のようになっており、

皆さんワラビ採りをしながらの登山となりました。

ただ暑さのせいか熱中症気味になり、七時雨山も中々手強い山に感じました。

よって 北峰でギブアップし南峰に到達しない人が約10名おりました


七時雨山登山口駐車場
で準備体操
日差しが強く、降水確率ゼロ
の登山日和でした。
ゲートを開けて牧草地に入ります。
ところが!
一面ワラビ畑になっていました。
もはや登山をそっちのけに
してワラビ採りに夢中に
なる人も。
先頭グループはワラビに目もくれずただ前進あるのみです。
木陰での小休止のあとも
頑張りました。
3合目から樹林地帯に
入り、木陰と森を抜ける風が心地良い登山です。
それでも手前の山頂(北峰)
までたどり着くのに苦労しました
向こうが南峰です
約15分かかります。
南峰の山頂広場で
昼食です。
同上
目の前に岩手山の雄姿が
見えますがモヤがかかり
残念でした。
山頂での記念写真
下山路、もう直ぐ終点です。
この収穫をご覧ください。
七時雨山登山で
出会った花々
アズマ菊
ツバメオモト
ズダヤクシュ
ツボスミレ

七時雨山は一日に7回時雨れるという山でした、今回も雨にも遭わず楽しい山旅が出来ました。






5/29 OB会トレッキング「宮城オルレ・奥松島コース」を楽しむ

「山ぽ・くらぶ」はOB会活動も盛んです。

5/29朝方までの大雨も昼頃には晴れ間も出る天気となり、

OB会主催のトレッキングに27人の参加者があり 実に楽しい一日でした。

このコースは来年3月に現役部会でも行いますので楽しみにしてください。

OBかいでもきちんと
準備体操をしてから
スタートです。
宮戸島から大高森に向かって
スタートです。
急坂もなんのその・・・。
大高森の展望台
この時間あたりから
空が明るくなりました
稲ケ崎公園からの展望
泉ヶ岳方面を見る
これは宴会ではありません。
ランチタイムです。
美女軍団に囲まれてご満悦の
OB諸氏
今回のエンターテナー
美女軍団。
全員での記念写真
帰路の波津々浦堤防
を歩く。
里浜の光景


今回も 本当に楽しいトレッキングでした。 この天気に感謝!
里浜を歩く。
終点はもう直ぐです。







5/23 絶好の登山日和の中高籏山登山は無事終わりました

日程を1日繰り下げての高籏山登山、参加人数58名で新緑の山歩きを楽しんできました。

郡山地方は最高気温が30℃近くまで上がりましたが、登山道は殆どが緑陰の中で

時折吹く風が心地よい絶好のコンディションでした。

また山頂からの猪苗代湖、磐梯山の展望は素晴らしくこの日(1日繰り下げ)の登山の有難さを実感しました。

日程変更により参加できなかった19名の皆様には本当に申し訳なく思います。


源田温泉の駐車場を借りての
準備体操
源田温泉から先は
約1時間の林道歩きです
強い日差しあるものの
殆どが緑陰の中の
登山となり、心地よい風が
吹いていました。
皆さん笑顔での林道歩きです。
約1時間後、やっと登山口に
着きました。
ここからが山登りです。
山道もさほど険しくなく
本当に「山ぽ・くらぶ」に
ぴったしの高籏山登山でした。
青空に緑が眩しく輝いていました
八合目あたりの置物
山頂直下の「宇奈己呂和気
神社」
山頂の祠です
山頂広場からの眺めは
最高でした。
猪苗代湖を眺めながらの
昼食。
磐梯山の雄姿
青い猪苗代湖も
絶景でした
下山も爽やかな風を
受けて気持ちよく歩きました。
満開のヤマツツジ。
その他の花は余り
見当たりませんでしたが
兎に角、青い空と木々の
緑が素晴らしかったです。

下山後、源田温泉のご主人
から、この場所に「登山者用の
トイレ設置の請願書」に
署名をお願いされ、皆さんが
署名しました。
ご主人曰く「こんな大勢の登山者は初めてです・・」と。


以上 集合写真を2枚、 今回も本当に楽しい登山が出来て良かったですね!








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5/8 快晴の鳥屋山登山を楽しむ!

雄大な飯豊連峰を眼前に、新緑の鳥屋山登山の醍醐味を十分に味わえた登山でした。

参加者68名、バス2台での山旅でしたが、途中故障者もなく午後6時には仙台駅に着きました。

こんな山旅が出来る「山ぽ・くらぶ」万歳! というところです。

次に素晴らしい山旅の風景をご覧ください

最初は舗装道路歩きです。
やがて登山道路に入り
気持ちの良い畑地を歩きます。
やがて樹林帯にかかり
木陰を楽しむ登りです。
この辺はカタクリの群生地
ですが今年は終わっていました。
林道の交差点で一休み
ここから急登にさしかかります。
何度か登り返しますが
山頂はまだです。
第二展望台です。
見てください。
飯豊連峰の絶景を
新緑と飯豊連峰
飯豊連峰と新潟の山々
素晴らしい!
飯豊連峰の右には
磐梯山が聳えています。
山頂広場での昼食
何と気持ちの良い
ランチタイムでしょうか!
同上
いつまでも
お元気な対馬さんと船渡さん
すみれの群生地
第一見晴らし台のツツジ
ヒトリシズカ
トウゴクミツバツツジ
可憐なスミレちゃん
珍しいルリソウ

鳥屋山山頂での68名の集合写真です。

本当に楽しい山旅でした

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4/24  国見山・珊瑚山登山が無事終わりました。

今回も天候が心配されましたが、何とか花曇りの空のもと、
88名の参加者

集まり、盛大に楽しい山旅が出来ました。

また 桜前線が満開の時期を迎えており北上展勝地の花見も満喫しました。


満開の桜の下で準備体操
初参加の6名の自己紹介です。
さあ 登山開始
88名の長蛇の列です。
やはり大勢のためか
それとも桜見物のためか
いつもよりゆったりした
山歩きとなりました
「亀石」からみる北上市
かすんで遠くの山々が見えなく
残念でした。
兎に角 気持ちよい坂道です。
途中の休憩も延々と続きます。
国見山の平和観音像に
着きました。
同上
観音像に見守られての
昼食です。
下山は胎内くぐりからです。
憩いの広場付近の満開の
桜並木です。


今日出会った花たちです
無事 予定通り下山しました。
ヒトリシズカ
珍しい日本タンポポと
スミレ
シラネアオイ
???
北上展勝地の桜見物
アンデスの音楽に聞きほれ
ました。
日光猿軍団も


88名の山仲間の集合写真です。


兎に角 楽しい山旅でした。 次回も頑張りましょう。












4/12 OB会合同花見会

11日の大雪の心配もなく、船岡城址公園は百花繚乱の花見日和となりました。

懐かしお顔もあり
乾杯の音頭で始まりました
今回は余り酔いつぶれる人もなく楽しく歓談しながらの花見でした。
満開の桜が城址公園を彩ります・
まさに百花繚乱の美しさです。
船岡の市街地方面。
蔵王連峰と白石川の桜並木
素晴らしいです。
2時前には整然と後片付けを
して散会しました。







経ケ蔵山(後日談)

思いもよらぬ仙台の大雪で中止になった経ケ蔵山の確認ため翌々日(4/13)

現地に行ってきました。 やはり庄内地方は田畑にも雪がなく春の天気でした。

以下に写真を添付します。

登山口まで車で行きました。
登山道はどこにも雪がありません。
可憐なミスミソウが待ってくれました。
同上
同上
同上
同上
9合目のお地蔵様
山頂からみる鳥海山
残念ながら雲に隠れていました。
12滝付近のエンゴサクの群生
同上 スミレ
何と山頂で山ぽくらぶのT夫妻と会いました。

翌日 ミスミソウで有名な鶴岡の高館山に行ってきました。とても素晴らしいところです。
来年の計画に入れたらいいと思いました。

ラムサール条約に登録された綺麗な山です。
この山のいたるところにミスミソウはじめ
色々な花が咲き乱れています。
同上
カタクリの群生地です。
ルリソウも咲いていました
イワウチワも一面に。
山頂は自衛隊のレーダー基地です。
この山の反対側は加茂水族館です。

                             4/13,14両日とも良い天気に恵まれ楽しい山歩きをしてきました。

                          4/14 事務局 菅井















平成31年度・総会開催が終わりました


4/3 104名の出席者を得てH31年度総会が無事終わりました。

ご協力大変有難うございます。

今年も安全で楽しい山歩きが出来るよう願っています。

(4/4 事務局:菅井)

横山さんのH31年度事業説明
役員紹介





3/13,14 筑波山、水戸偕楽園の旅、無事終わる

H30年度の最後の例会は好天に恵まれ、素晴らしい山旅行を

楽しむことが出来ました。

主な行程は「筑波山梅林」~「筑波山登山」~「水戸偕楽園」~

「龍神の大つり橋」~「袋田の滝」と盛り沢山でした。

参加者からは「こう言う山旅も楽しい・・」という声が多くありました。

満開の筑波山梅林
同上
筑波山神社の近くに
こんな梅林があるとは
知りませんでした。
満開の梅林を楽しむ
登山は筑波山神社を
参拝してからスタート
です。
同上
比較的楽な白雲橋コース
を選びましたが
中々手強いコースでした。
岩場の連続です。
難所が続きヘトヘトでした。
弁慶七戻りの岩を
無事通過します
そして女体山山頂から
絶景が待っていました
遠く霞ケ浦まで見渡せる
山頂風景。
残念ながら富士山は
霞がかかり見えませんでした。
下山はケーブルカーで
楽ちんでした。
ここからは2日目の行程
水戸偕楽園です。
さすがに日本3大庭園です。
色とりどり梅が咲き誇っていました
何と「梅大使のお嬢さん」
新旧の美女コンテストと
なりました。
記念撮影です。
ついには黄門さまも登場しました
しばし満開の梅をご覧ください
同上
同上
場所は変わり
「龍神の大つり橋」にやってきました。
長さが約400m、高さが約100mの日本一の吊り橋でした。
(つい最近まで)
ダムの上に作られました
観光の名所です。
バンジージャンプもやっていました。
場所が変わり
「袋田の滝」です。
見事な滝です。
同上
次は53名の集合写真です


今回も楽しい旅でした。!






















































入会募集中

山歩きの好きな方は 年齢に関係なく、入会出来ます

    詳しくは「入会案内」をご覧ください

   「山ぽ・くらぶ」とは   

    
 ①23年の実績   ②年間19回の例会(登山) 

   ③天気の良い日に登山  ④各地の温泉巡り 

     ⑤自由な雰囲気(自己責任)
   

   です。



アクセスカウンター
 
           


                  
                    
            宮城県年金協会
(ホームページ)
                     登山愛好会

    「山ぽ・くらぶ」